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冬の乾燥対策でやるべき3つのやり方とは?

      2017/05/06

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冬は空気が乾燥する季節です。

空気が乾燥しますと、私達の生活に様々な影響を与えます。

空気が乾燥する事で一番身近な問題になるのは何と言っても肌荒れです。肌荒れは、肌から体内の水分が蒸発しやすくなるため、皮膚のターンオーバーに必要な水分がなく事で引き起こされます。

また、肌荒れと同時に気をつけなければいけないのが、脱水症状です。夏ほど汗をかかず、気温も低いので水分補給を疎かになりがちですが、想像以上に体内の水分が不足する時期です。

肌荒れ以外にも、空気が乾燥する事で空気中の水分が少ないため、火が点きやすくなります。冬は暖房器具を使用する機会も多いため、火災を引き起こす可能性が一段と高くなります。

さらに、風邪のウイルスは、空気が乾燥すればするほど活発化するため、鼻や喉の粘膜も乾燥しやすくなり、そこから風邪ウイルスが侵入して風邪やインフルエンザを引き起こす原因になります。

年末年始は、仕事も追い込みの時期を迎えますし、年明けは学生は受験シーズンに入るため、冬の乾燥対策をきちんとおこない、健康に安全に冬を過ごすことが如何に大事か分かると思います。

この記事では、冬の乾燥対策でやるべき事を中心にお話していきたいと思います。

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部屋や空間を加湿状態にする

至極当然と言うほど当たり前の事ですが、私達は一日の大半を会社や自宅といった空間で過ごしてるので、部屋の空間を加湿にする事はそのまま乾燥対策の鉄則になります。

ただし、気をつけなければいけないことは、いくら加湿をしても梅雨みたいに湿度70%以上の状態にするのは、カビがはえる原因にもなりますしそもそも不快指数が上がってしまい、快適に過ごす事が出来ません。

そのため、部屋の湿度は40%~60%を保つと、ヒトは快適に過ごす事が出来るというデータがあるため、自分が快適と思う所までで調整する必要があります。

これらを踏まえて部屋を加湿する方法をいくつかご紹介します。

加湿器

加湿する方法は加湿器を利用すれば、水を入れるだけで後は勝手に部屋を加湿にしてくれるので、一番手っ取り早い乾燥対策だと思います。

しかし、加湿器の中身はカビや細菌が繁殖しやすいため、定期的に水を変えたり、フィルターを掃除しないと、菌を部屋中にばらまき、風邪を引きやすくなるため、少し面倒臭い所もあります。

また、値段もそうですが、狭い部屋に住んでいて加湿器を置く場所や収納場所が無いという方や光熱費を抑えたい方は加湿器を買うのをためらってしまうのも欠点かと思います。

水の蒸発作用を利用

水はそのまま放置しますと、自然に蒸発する性質があります。これらを利用して、

 

・水を入れたコップを静置(効果エリアが狭い)

・潮吹きで水をまく

・床の水ぶき

・濡れたタオル、洗濯物を干す

・風呂の扉の開放(加湿効果は高いが、湿度が上がりやすいのでカビに注意)

といった方法がよく用いられています。

蒸散作用を利用

蒸散とは、根から吸い上げた水分が外にでる現象の事で、つまり植物を部屋に置く事で、そのまま加湿効果になると言う事です。

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乾燥した空気を取り込まない

部屋を加湿にする事は最も大事な事ですが、そうは言っても外に出なくてはいけなかったり、加湿環境があまり良くない場所に行く事もあります。

そのため、乾燥した空気に触れない、取り込まないといった事も必要になってきます。

ここはベターですが、マスクを着用する事で、外から乾燥した空気を吸い込むのを防ぐだけでなく、呼吸により体内の湿った呼気がマスク内にとどまるため、のどが潤うという効果があります。

体内の水分を逃さない

肌は保湿効果を保つため表面に脂分でコーティングされています。

そのため、洗顔、クレイジング、ひげ剃りによって、肌の脂分を落としバリア機能を壊してしまうことがあります。身体であれば熱いお風呂に入ったり、毎日ゴシゴシと石鹸で体を洗うということも脂分を落としてしまい、乾燥してしまいます。

せっかく身支度をきちんと整えたのにも関わらず、やり過ぎによって乾燥肌を招いてしまっては意味がないどころか逆効果となってしまいます。

あくまでもやり過ぎが乾燥肌を招くので、ほどほどで肌に負担をかけないようにすれば、基本的に問題ありません。

この積み重ねが、乾燥肌とそうでない人に分かれるキーポイントになります。

その他

乾燥対策だけではありませんが、バランスの良い食事と規則正しい生活、質の高い睡眠もかなり大事になってきます。

まずは、乾燥対策をきちんとおこないつつも、日常生活の過ごし方もきちんとすることで、健康に過ごすことが出来るという事になります。

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