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高知龍馬マラソン2017のエントリーと大会情報について

      2017/05/15

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この時期は、今冬から来春にかけて行なわれるフルマラソンのエントリーラッシュが続きます。

今回お勧めするフルマラソン大会は、毎年2月の第2日曜日に高知県高知市、南国市、土佐市にまたいで開催される「高知龍馬マラソン」です。

高知龍馬マラソンはマラソンは、2013年2月に全身の高知マラソンを引き継ぐ形で始まり、今年で5回目を迎えます。

高知龍馬マラソンは、第1回(2013年)は3000人、第2回(2014年)は5000人、第3回(2015年)は7000人、第4回(2016年)は10000人と、毎年人数が増えるなど、短期間で全国屈指の人気フルマラソン大会の仲間入りを果たすなど、急成長を遂げているマラソン大会です。

私も2014年の第2回大会に出場しまして、当時は私の誕生日でした。高知も20年ぶりに訪れたので、かなり新鮮な気持ちで、高知のおもてなしを存分に受けながら、誕生日の良い記念になったのを覚えています。

この記事では、第5回大会についての詳細と過去に参加した経験談を中心にお話していきたいと思います。

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大会概要

第5回大会情報は以下のようになります。ホームページにも記載されていますが、第4回大会とほぼ内容は一緒の印象です。

開催日時:2017年2月19日(日)

開催場所:高知県高知市(メイン)、南国市、土佐市

参加人数:[インターネット] 9500人(先着順)

[専用振替払込用紙] 500人(先着順)

参加費:8000円

エントリー開始:2016年9月16日(金)

エントリー締切:【インターネット】2016年10月31日(月)
        【専用振替払込専用】2016年10月24日(月)

大会受付:[2017年2月18日(土)]13:00~18:0(高知市中央公園)
     [2017年2月19日(日)]6:00~8:00(高知市城西公園)

スタート:2017年2月19日(日)  9:00

制限時間:7時間

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高知龍馬マラソンコースの解説

高知龍馬マラソンのコースは、2015年(第3回大会)に一度変更になっています。コース紹介動画では、新コースとなっていますが、大幅なコース変更ではないため特に気にする必要はありません。

実際に2014年に完走した私が、高知龍馬マラソンのコースについて解説したいと思います。

2014年の旧コースでの参加だったため、若干の違いはあるということだけ最初にお伝えいたします。

まずは、高知県庁前からスタートして、南国市方面にひたすら東に向かって走ります。

スタートからしばらくは大通りを走るため、声援も大きくかなり盛り上がりますが、大通りを過ぎると都市型マラソンに見られる大声援というよりは、地元の人の温かい応援の中走っていきます。

その後、高知東道路交差点から南に下り2つのトンネルを通過します。このあたりは田んぼや簡素な道を走るので比較的静かですが、ところどころ地元の声援に励まされます。

13km過ぎから進路を西に変えて、桂浜に向かって走ります。

そして、20km手前から、高知龍馬マラソン名物の第一関門、浦戸大橋が待ち構えます。浦戸大橋を超えたら桂浜、そして太平洋の絶景を見る事が出来ますが、浦戸大橋があまりにもきつ過ぎます。

ほんの数百メートル走る間に高低差45mの坂を登るわけですから、ほぼ壁です(苦笑)

私もここのポイントでつい歩いてしまいました。

だからといって、ここで変に力いっぱい走りますと、後半確実に脚がやられますので、タイム狙いの方は20km付近でタイムを落とす前提でペース配分を考えた方が良いと思います。私は早歩き(ピッチ走法)に切り替え、忍者走りみたいなイメージで駆け上がりました。

そして、きつい浦戸大橋の頂上につきますと、今度は一転、桂浜まで急激な下りが待っています。ここで調子に乗ってスピードを上げると後半にとんでもない地獄が待っていますので、落ち着いて脚に負担がかからないようにスピードの上げすぎに気をつけた方が良いです。

桂浜、太平洋が見えますと、後は二淀川河口大橋までの約10km過ぎを海岸線を走りますが、私個人的に一番きつい区間でした。

なぜなら、太平洋の絶景を眺めながら走れるのはいいのですが、ほぼ景色が変わらないため距離間隔が狂ってしまい、ペースが安定しなかったのと、当時は海からの風が強く、私はなぜか前後誰もいない単独走でしたので、横風をもろに浴びながら走っていました。

しかも、折り返しをしても景色はさほど変わらないので、景色は綺麗で絶景ですが、トータル15km以上も海岸線を走り飽きてしまい、ペースも落ちるなどで、早く山道に入りたいと思うくらいでした。

ひとつアドバイスを送るなら、海岸線は景色は良いが、天候によっては海風を浴びますし、景色が変わらないので、ペースがわかりづらいという欠点がある事だけお伝えします。

最後の春野陸上競技場手前の坂は普通に歩きました(苦笑)。最後の最後で上り坂はあまりにきついですし、一度浦戸大橋できつい思いをしているので、もう一回あるのかとという気持ちになりますので、いかに余力を残すかが、ポイントになると思います。

高知龍馬マラソンの魅力とは

高知龍馬マラソンは何と言いましてもおもてなしの精神が大変良く、高知家を大きなコンセプトにしています。

高知家とは、高知県と高知県地産外商公社が行う高知県振興キャンペーンの名称であり、「高知県はひとつの大家族やき。」をキャッチコピーとし、同県全体を「家」と見立て、温かな県民性などをアピールして、観光客誘致を図っています。

その中でも高知龍馬マラソンは、全国から多くの市民ランナーが集まるため、おもてなしの精神、歓迎する精神が随所に現れています。

それは、是否一度この目で確認してはいかがでしょうか?

高知龍馬マラソンエントリーに関して

高知龍馬マラソンは全国屈指の人気大会になったとは言え、この時期は東京マラソン、京都マラソンなど大型マラソンの時期とかぶる事もあり、抽選結果が出るまでは比較的エントリー数はそこまで増えない傾向があります。

しかし、都市型マラソンの抽選結果が分かりますと、一気にエントリー数が増える傾向が見られるため、高知龍馬マラソンに参加表明を固めた方は素早くエントリーしましょう。

高知市内のホテル宿泊に関して

私が参加した時は、定員5000人でしたが、宿泊先のホテルの予約をいれようとしても、どこも満室でなかなか宿泊先が決まりませんでした。高知市内のホテルは数的に多くない印象で、私の友達も第3回大会に参加したとき(定員7000人)も、ホテル探しが難航したと聞きました。

高知市以外のホテルに泊まろうとしても、高知市以外で適する宿泊先を見つけるのも難しい状況ですので、特に遠方からの参加者は気をつけてください。

結局、私は少し高いホテルに宿泊する事が出来ましたが、マラソンエントリー後の即ホテル予約は基本中の基本なので、すぐに予約しないとかなり苦労すると思います。

格式の高いホテルで出費を気にしなければ、意外と空いているホテルもあります。

私の大会当時のスケジュールを公開

大会経験者に勝るものは無しという事で、2014年に参加した時の行動について公開したいと思います。

私は大阪在住(大会当日も)であるため、特に関西からの参加を検討される方はかなり参考になると思います。

2014年2月15日(土) 大会前日

大阪(なんば)(7:05)→高速バス(高知駅行き)→高知駅(12:35)

昼食(13:00)→前日受付(14:00)(高知市中央公園)→高知城観光(14:30-16:00)

ホテルチェックイン(17:00)→夕食(18:00)

2014年2月16日(日) 大会当日

起床(5:00)→朝食(ホテル内バイキング)

スタート会場入り(7:30)

高知龍馬マラソン(~15:00)

春野運動公園→無料シャトルバス→高知県庁前(15:30)

ホテル休憩(16:00)→夕食(居酒屋)→ホテル

2014年2月17日(月) 大会翌日

起床(5:30)→朝食(ホテルバイキング)

ホテルチェックアウト(8:15)

はりやま橋(8:55)→高速バス(大阪梅田行き)→大阪(なんば)(13:55)

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