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体を温める食べ物をきちんと理解していますか?

      2017/05/21

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寒い日は、冷えた体を温めようと、シチューやコーンポタージュなど温かい料理を食べたくなると思います。

しかし、いくら温かい食べ物を食べても、使っている食材が体を冷やす効果があれば、逆に体を冷やしてしまいます。

この記事では、体を温める食べ物と冷やす食べ物についてお話していき、体の芯から温まる料理を食べる事で、寒い冬を乗り越えましょう。

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体を温める食べ物の特徴とは

塩分の多い食べ物

自然塩(食卓塩などの化学処理された塩でない)は、代謝をよくする働きがあるため、体を温めてくれます。

寒い地方でとれる食材、冬が旬の食べ物

寒い地方で採れる作物や冬に旬を迎える食べ物は、冬の寒さをしのぐために本能で温まろうとする効果、成分が含んでいるため、摂取すると体を温かくしてくれます。

硬い食べ物

硬い食べ物は体が温まる性質があるというよりは、水分量が少ないため体を冷やさない性質があります。

発酵食品

チーズやたくわんなど、発酵させた食べ物は体を温める性質があります。

発酵には体内酵素を活発にする働きがあり、体内酵素は消化、吸収、代謝の働きを促進させますが、働きを促進する事で熱が発生するため、結果として体を芯から温めてくれます。

他にも、味噌、醤油、納豆、梅干、漬物類などがあげられます。

体を温める具体的な食べ物とは

・根菜野菜(人参、ごぼう、里芋、さつまいも、かぶ、れんこん、にんにく)

・生姜(詳細は、生姜の効能と食べ過ぎによる副作用についてをご覧下さい。)

・穀物(玄米、もち米)

・果物(りんご、さくらんぼ、ぶどう)

・肉類(鳥肉、豚レバー、羊肉、鹿肉)

・魚介類(あなご、いわし、かつお、鮭、ちりめん、えび)

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体を冷やす食べ物とは

水分を多く含む食べ物、柔らかい食べ物

水は体を冷やす効果があるため、食べ物においても水分を多く含む食材は体を冷やしてしまいます。

また、水分が多いという事は、柔らかい食べ物も体を冷やしてしまいます。

代表的な食べ物として、パン、バター、マヨネーズがあげられます。

暖かい地方でとれる食材、夏が旬の食べ物

暖かい地方で採れる作物や夏に旬を迎える食べ物は、暑さをしのぐために本能で体を冷やそうとする効果、成分が含んでいるため、摂取すると体を冷やします。

体を冷やす具体的な食べ物とは

・穀物(白米、白いパン、大麦、小麦)

・野菜(レタス、トマト、白菜、ほうれん草、春菊、小松菜、大根)

・果物(バナナ、スイカ、梨、メロン、グレープフルーツ、キウイフルーツ)

・肉類(馬肉)

・魚介類(あさり、うなぎ、しじみ、はまぐり、はも、うに、かに)

食事の際に飲む飲み物について

食事を取る時は、お酒やお茶、水など飲み物が必要になりますが、いくら体を温める料理を食べても、体を冷やす飲み物を飲むと効果は半減してしまいます。

そのため、体の芯から温まるには、体を温める料理と体を温める飲み物を飲む事が理想です。

体を温める飲み物に関しては、以下の記事をご覧下さい。

体を温める飲み物をきちんと理解していますか?

最後に

今回は体を温める食べ物についてお話していきましたが、多少体を冷やす食べ物を食べたところで体温に大きな変動はありませんので、神経質に気にする必要はありません。

いくら体を温める事が出来ても、嫌いな食べ物を食べたり好きな食べ物が食べられない事で、ストレスをためて精神面に影響が出ますと、本当の意味で温かい気持ちになりませんので、きちんとした線引きをする必要があると思います。

その他、寒さ対策について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

の寒さ対策の悩み、疑問をジャンル別に紹介

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