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金沢マラソン2017のエントリーの流れと抽選結果発表について

      2017/06/10

金沢マラソンは、北陸新幹線開業に伴う記念大会として2015年11月15日に第1回大会が開催され、今年で3回目を迎えます。

金沢マラソンの最大の魅力は、金沢市内を「中心市街地」「歴史的景観」「新動脈:山側幹線」「学生のまち文教」「旧街道まちなみ」「白山連峰を望む田園」「駅西新都心」の7つのゾーンを巡るコースとなっており、金沢を満喫する事が出来ます。

また、金沢は食べ物が美味しく、富山マラソンでもお話しましたが、マラソン前後に新鮮な魚介を中心にグルメを堪能するのも楽しみのひとつです。

北陸はもともと市民マラソン大会が少なく(地元のマラソン大会を除く)、北陸新幹線が開通した事によって、富山マラソンと一緒に金沢マラソンも新設され、北陸でマラソン大会に出るという選択肢を広げてくれ、今後ますます応募者が増えると予想しております。

この記事では、そんな金沢マラソン2017のエントリーと締切日を中心にお話していきます。

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金沢マラソン2017の開催日は?

今年の金沢マラソン2017は、2017年10月29日に開催されることが決定しております。

金沢マラソンは、第2回大会以降も11月中旬の日曜日に行うという取り決めがありましたが、第1回大会で気温は低くなかったが、雨によって低体温症やふるえを引き起こすランナーが多かったことから、日程を早める事になりました。

この時期はマラソンを走るには最適のように思いますが、昨年の第2回金沢マラソン2016では、天候の変化が激しく、前半は曇りから晴れで蒸し暑く、後半は小雨が降ったり晴れ間がさして、そのあと急な横殴りな雨が降りました。

そのため、去年は災難な大会でしたが、そもそもこの時期は金沢と言えども暑い日が続くので、金沢マラソンを走るには夏のトレーニングをしっかりやることが非常に大切になります。大会そのものは2年連続で天候不順ですが、こればかりはどうしようもないので、祈るしかありません。

また、今年の金沢マラソン2017は同じ北陸でおこなわれる富山マラソン2017と同時開催になります。そのため、北陸でフルマラソンを走ろうと考えている人には、どちらの大会に出るかかなり迷うのではないでしょうか。

[随時更新]開催日が近い主なマラソン大会とは(東海・関西・北陸・関東)

金沢マラソンが開催される時期は、全国各地で都市型マラソンを含め、多くのフルマラソン大会が開催されます。そのため、金沢マラソンと日程が近いフルマラソン大会のエントリー時期、応募方法、抽選結果発表、入金締切日などをきちんと知る事は非常に大事になってきます。

以下に、金沢マラソンと日程が近い、東海、関西、北陸、関東地域を中心に主なフルマラソン大会(一般の部申し込み)のエントリー概要をまとめました。(赤字は2016年大会データ)

大会名 場所 開催日 申込開始 申込締切 応募 抽選発表 入金締切
横浜 神奈川 10/29(日) 4/5(日) 5/18(木) 抽選 6/14(水) 6/30(金)
富山 富山 10/29(日) 4/22(土) 6/16(金) 先着 4/27(金)で募集終了
あいの土山 滋賀 11/5(日) 7月15日 9月11日 先着
いびがわ 岐阜 11/12(日) 5/29(月) 定員次第 先着 30分で募集終了
さいたま国際 埼玉 11/12(日) 5/22(月) 定員次第 先着 募集終了 
神戸 兵庫 11/19(日) 4/6(木) 5/15(月) 抽選 6/13(火) 7月4日(火)
福知山 京都 11/23(祝) 6月27日 8月31日 先着 7/25で95%応募 8/29締切
大田原 栃木 11/23(祝) 6/4(日) 7月11日 先着 6/30締切が延長
大阪 大阪 11/26(日) 4/7(金) 5/12(金) 抽選 6/13(火) 6月20日
つくば 茨城 11/26(日) 7/9(日) 定員次第 先着 25分で締切
湘南国際 神奈川 12/3(日) 5/27(土) 定員次第 先着
奈良 奈良 12/10(日) 6/14(水) 定員次第 先着 すぐに締切
その他フルマラソン大会に日程については知りたい方はこちら
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エントリー期間および定員

エントリー開始時間になりますと、公式ホームページから申し込む事が出来ます。順番に必要事項を記載すれば問題ありませんので、特別難しい事はありません。

今年も、「出場権付きツアー参加者枠」と「障害者枠」、「国外在住枠」の優先出場枠と「一般枠」と「石川県民枠」の抽選枠が用意されており、前回大会と同じ合わせて13000人の募集となります。

一般枠(抽選)

一般枠の応募は、インターネット(RUNNET)と専用振替用紙での応募の2つがあります。インターネットと専用振替用紙では応募締切が違うため注意が必要です。

第2回金沢マラソン2016では、一般枠は10500人の募集でしたが、今年も同数の募集となります。

インターネット(RUNNET)

4月7日(金)10時~5月16日(火)17時まで

専用振替用紙

4月7日(金)10時~5月1日(月)

専用振替用紙は、金沢マラソンエントリーセンターへ請求する必要がありますが、請求出来る日は専用振替用紙でのエントリー締切の約2週間前までなので、注意が必要です。

出場権付きツアー参加者枠(先着順)

金沢マラソンにツアーで参加する方法もあります。ただし、ツアーで参加される方は一般枠での申し込みが出来ませんのでご注意ください。

ツアー申込期間は3月1日(水)~5月1日(月)で、定員は500人です。

障害者枠

専用振込用紙からの募集で4月7日(金)~5月1日(月)の期間応募する事が出来ます。ただし、身体障害者手帳などの提出が必要になります。定員はありません。

国外在住ランナー枠(先着順)

専用振込用紙からの募集で4月7日(金)~5月1日(月)の期間応募する事が出来ます。ただし、国外在住の証明が必要になります。定員は1000人です。  

石川県民枠

第2回金沢マラソン2016から新設された枠で、専用振込用紙からの募集で4月7日(火)~5月1日(月)の期間応募する事が出来ます。ただし、石川県民の証明が必要になります。定員は1000人です。  

第2回大会で全体の募集人数が1000人増えたのは、この石川県民枠が新設されたためです。

倍率

過去の倍率は以下の通りです。

大会 倍率 応募人数 定員 備考
第1回(2015) 2.9 30578 12000 優先出場枠1460人を定員から引いて倍率算出
第2回(2016) 2.30 27184 13000 優先出場枠1204人を定員から引いて倍率算出

今年は募集要項に大きな変更がないため、倍率は第2回と同じ2.30倍~2.5倍あたりになるのではと予想しております。

参加費

金沢マラソン2017の参加費は以下の通りで、過去2回大会と同じ10000円です。

ただし、インターネット(RUNNET)で申し込みをした場合と、専用振替用紙で申し込みした場合では最終的に支払う金額が変わり、インターネットの場合は、クレジット決済やコンビニ決済により515円の手数料がとられ、専用振替用紙の場合は、申し込み時に事務手数料500円と手数料130円、当選時の支払い時に事務手数料515円と手数料130円とられます。

つまり、最終的に

・インターネット(RUNNET) : 参加費10000円+支払い手数料515円=10515円

・専用振替用紙:参加費10000円+申し込み事務費500円+申し込み手数料130円+支払い手数料515円+支払い手数料130円=11275円

支払う必要が出てきます。

抽選結果発表日

公式ホームページによると、6月14日(水)に発表され、6月下旬までに参加費を振り込む必要がある事が判明しております。

最後に

富山マラソンと違い、金沢マラソンは抽選であるため、必ず出られるとは限りません。

しかし、今後はますます応募者が増えると予想さえるなか、まだ抽選倍率自体はそこまで高くありませんので、この機会に金沢マラソンを走る選択をしてみてはいかがでしょうか。

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