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金沢マラソン2018のエントリーは5月15日まで。前回抽選は2.45倍。

      2018/03/29

金沢マラソンは、北陸新幹線開業に伴う記念大会として2015年11月15日に第1回大会が開催され、今年で4回目を迎えます。

金沢マラソンの最大の魅力は、金沢市内を「中心市街地」「歴史的景観」「新動脈:山側幹線」「学生のまち文教」「旧街道まちなみ」「白山連峰を望む田園」「駅西新都心」の7つのゾーンを巡るコースとなっており、金沢を満喫する事が出来ます。

また、金沢は食べ物が美味しく、富山マラソンでもお話しましたが、マラソン前後に新鮮な魚介を中心にグルメを堪能するのも楽しみのひとつです。

北陸はもともと市民マラソン大会が少なく(地元のマラソン大会を除く)、北陸新幹線が開通した事によって、富山マラソンと一緒に金沢マラソンも新設され、北陸でマラソン大会に出るという選択肢を広げてくれ、今後ますます応募者が増えると予想しております。

この記事では、そんな金沢マラソン2018のエントリーと締切日を中心にお話していきます。

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金沢マラソン2018の開催日は?

今年の金沢マラソン2018は、2018年10月28日(日)に開催されることが決定しております。

金沢マラソンは、第2回大会以降も11月中旬の日曜日に行うという取り決めでした。

しかし、第1回大会は、気温は低くなかったが、雨によって低体温症やふるえを引き起こすランナーが多かったことから、開催時期を少し早める事になりました。

この時期はマラソンを走るには最適のように思いますが、第2回大会(2016)では、天候の変化が激しく、前半は曇りから晴れで蒸し暑く、後半は小雨が降ったり晴れ間がさして、そのあと急な横殴りな雨が降りました。

第3回大会(2017)も雨で、出場した友人の話によると、レース後半が激しい雨が降り続いていたそうです。

この時期は金沢と言えども暑い日が続くので、金沢マラソンを走るには夏のトレーニングをしっかりやることが非常に大切になりますが、3年連続雨であるため、今年こそは天候に恵まれたらと思います。

また、今回の金沢マラソンも富山マラソンと同時開催になります。そのため、北陸でフルマラソンを走ろうと考えている人には、どちらの大会に出るかかなり迷うのではないでしょうか。

金沢マラソン以外のマラソン大会について

金沢マラソンが開催される時期は、全国各地で都市型マラソンを含め、多くのフルマラソン大会が開催されます。

そのため、金沢マラソンと日程が近いフルマラソン大会のエントリー時期、応募方法、抽選結果発表、入金締切日などをきちんと知る事は非常に大事になってきます。

以下の記事で、詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

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エントリー期間および定員

エントリー開始時間になりますと、金沢マラソン公式ホームページから申し込む事が出来ます。順番に必要事項を記載すれば問題ありませんので、特別難しい事はありません。

第4回(2018)では、抽選枠として「連続落選者枠」が新設されます。

それ以外では、「出場権付きツアー参加者枠」と「障害者枠」、「国外在住枠」の優先出場枠と「一般枠」と「石川県民枠」の抽選枠が用意されており、第3回大会(2017)より1000人少ない12000人の募集となります。

一般枠(抽選)

一般枠の応募は、インターネット(RUNNET)と専用振替用紙での応募の2つがあります。インターネットと専用振替用紙では応募締切が違うため注意が必要です。

インターネット(RUNNET)

4月6日(金)10時~5月15日(火)17時まで

専用振替用紙

4月6日(金)10時~5月1日(火)

専用振替用紙は、金沢マラソンエントリーセンターへ請求する必要がありますが、請求出来る日は専用振替用紙でのエントリー締切の約2週間前までなので、注意が必要です。

石川県民枠(抽選)

第2回大会(2016)から新設された枠で、専用振込用紙からの募集で4月6日(火)~5月1日(月)応募する事が出来ます。

ただし、石川県民の証明が必要になります。定員は1000人です。

優先的に抽選されますが、落選した場合は、一般枠で抽選されます。

連続落選者枠(抽選)

今回の大会から新設される連続落選者枠で、第1回大会(2015)、第2回大会(2016)、第3回大会(2017)に個人エントリーしていずれも落選した方が対象です。

定員は300人で、一般枠に先立って優先的に抽選されますが、インターネット(RUNNNET)にしても専用振替用紙にしてもエントリー時に連続落選者枠でエントリーしないと有効にならないので注意が必要です。(大阪マラソンや神戸マラソンみたいに自動的に抽選はされません。)

出場権付きツアー参加者枠(先着順)

金沢マラソンにツアーで参加する方法もあります。ただし、ツアーで参加される方は一般枠での申し込みが出来ませんのでご注意ください。

ツアー申込期間は3月1日(木)~5月1日(火)で、定員は500人です。

障害者枠

専用振込用紙からの募集で4月6日(金)~5月1日(火)の期間応募する事が出来ます。ただし、身体障害者手帳などの提出が必要になります。定員はありません。

国外在住ランナー枠(先着順)

専用振込用紙からの募集で4月6日(金)~5月1日(火)の期間応募する事が出来ます。ただし、国外在住の証明が必要になります。定員は1000人です。  

倍率

過去の倍率は以下の通りです。

大会 倍率 応募人数 定員 備考
第1回(2015) 2.9 30578 12000 優先出場枠1460人を定員から引いて倍率算出
第2回(2016) 2.30 27184 13000 優先出場枠1204人を定員から引いて倍率算出
第3回(2017) 2.45 29757 13000 優先出場枠1440人を定員から引いて倍率算出
第4回(2018) 12000

第4回(2018)は、定員が1000人少なくなるため、エントリー倍率が2.5倍を超える可能性が高く、2.5倍~3.0倍程度になると予想しております。

参加費

過去3大会はすべて10000円で、第4回大会(2018)の参加費も10000円になります。

ただし、インターネット(RUNNET)で申し込みをした場合と、専用振替用紙で申し込みした場合では最終的に支払う金額が変わります。

インターネットの場合は、クレジット決済やコンビニ決済により515円の手数料がとられ、専用振替用紙の場合は、申し込み時に事務手数料500円と手数料130円、当選時の支払い時に事務手数料515円と手数料130円とられます。

つまり、最終的に以下の額を支払う必要があります。

エントリー方法 参加費 手数料 支払い額
インターネット(RUNNET) 10000円 クレジット決済orコンビニ決済(515円) 10515円
専用振替用紙 10000円 申し込み事務費500円、申し込み手数料105円、事務手数料515円、支払い手数料130円 11275円

抽選結果発表日

第4回大会(2018)は、6月中旬頃に結果が通達され、6月下旬までに参加料入金締切の予定です。

第2回大会(2016)は2016年6月8日(水)、第3回大会(2017)は2017年6月14日(水)に抽選結果発表され、当選者は2週間以内に入金する必要がありました。

抽選結果に当選された方で、前泊が必要な場合は、当選直後すぐにホテルの予約を入れるようにしましょう。

最後に

富山マラソンと違い、金沢マラソンは抽選であるため、必ず出られるとは限りません。

しかし、今後はますます応募者が増えると予想さえるなか、まだ抽選倍率自体はそこまで高くありませんので、この機会に金沢マラソンを走る選択をしてみてはいかがでしょうか。

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