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夏バテ対策に運動をすすめる理由とは?

      2017/01/08

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毎年、夏の気温が上昇しているなか、夏バテ対策に悩んでいる方は多いと思います。

夏バテ対策と言えば、食事、睡眠、運動があげられます。

つまり、夏バテを防止するには、食事、睡眠、運動に注意すればいいわけです。

しかし、その中でも、暑い夏に運動をするのは、かなりしんどいと思います。私もマラソンをしていますが、夏は体を動かすのがしんどいので気持ちは分かります。

この記事では、夏バテ対策に運動を勧める理由と私の夏バテ対策についてお話していきます。この記事をきっかけに暑い夏を乗り切っていただけたら幸いです。

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夏バテ対策に運動を勧める理由

先程、夏バテ対策として食事、睡眠、運動と言いました。その中で運動を軸に考えると、運動→食事→睡眠→運動というサイクルで夏バテ対策の生活リズムを作る事が出来ます。

もう少し具体的に言いますと、運動してエネルギー消費しますと、お腹が空きます。お腹が空くといつもよりご飯の量が増えます。そして、しっかり睡眠をとり体を回復させて、再び運動します。

このような生活リズムが自然に夏バテ対策に繋がるので、運動するという意識を強く持ってください。

運動することのメリット

夏バテ対策として運動する最大のメリットは「自律神経を整える」です。自律神経は、身体が自分で体温調節する時に働くもので、夏は暑く身体の周りの温度が高くなるため、汗をかくことで体の内部に熱を外に逃がします。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれており、交感神経は日中に働き、身体のさまざなな活動に影響を与え、副交感神経は夜に働き、身体の活動を休めます。

夏バテは交感神経と副交感神経のバランスが崩れる時に起きます。そのため、神経バランスを崩し、身体が普通の状態でいられなくなり、だるさ、吐き気の原因になります。

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私の夏バテ対策法

それでは、具体的な夏バテ対策法として、私が実践している方法を紹介したいと思います。

朝と夕方のウォーキング

昼間の運動は、確かに汗を大量にかきます。しかし、それは身体の内部の熱があまりに凄すぎて、限界ぎりぎりまで汗が出ているだけです。実際に汗による放熱が間に合わず、熱中症や脱水症状になってしまうためお勧めしません。

そのため、夏でも多少涼しい朝と夕方に軽いウォーキングをします。夏に負荷のかかる運動は逆効果になる事が多いので、軽い負荷の運動を涼しい時間帯に行うのがポイントです。

私は、朝起きたあとに、軽く日光を浴びてストレッチをしたあと、近所を15分~30分歩きます。その後朝食を食べて、会社に行きます。仕事から帰ると、スーパーに買い物行く時にあえて遠回りで向かいます。そして、帰って晩飯を食べて風呂に入り、ゆっくりして寝ます。

もちろん、仕事が忙しい時もありますので、夕方からの運動は出来ない事がありますが、朝に関してはほぼ毎日やっています。

公共プールで水泳

休みの日や仕事が早く終わって暇な時は、近くの公共プールで1~2時間くらい泳いでいます。公共プールの良いところは、きちんと水温が適切に調整されているため、快適に泳ぐ事が出来ます。

さらに、泳ぐだけでなくウォーキングエリアもあるため、長時間自分のペースで運動を楽しむ事が出来ます。

室内での運動

夏でも梅雨シーズンや台風などで、外や公共の場で運動が出来ない時も出てきます。この時は、家でストレッチや筋トレと言いたいのですが、私はあまり筋トレが好きな方ではないので、筋トレをやる事は少ないです。

具体的な運動に関しては、運動不足を自宅で簡単に解消するにはで紹介しております。この時注意したいのは、部屋のクーラーの温度を25℃以下にしないようにしています。夏バテの原因のひとつとしてクーラーの温度があるからです。

あまりにクーラーの温度が低すぎると、発汗作用がなくなるのと、部屋から外に出た時の温度差で、自律神経が大きく乱れるため良くありません。これではいくら運動しても全く意味がないです。

最後に

今回は運動に特化してお話していきましたが、いくら運動をしても食事や睡眠を疎かにしては何の意味もありません。運動は、食事と睡眠による働きをまとめるというのが夏バテにおいての役割だと思っています。

夏は暑くて、つい冷たい環境、楽な環境に身を委ねたくなりますが、出来るだけ暑さと付き合っていくようにすれば、夏バテをする事は少ないかと思います。

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