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夜のランニングに最適な食事のタイミングとグッズ

      2017/05/06

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ランニングを日常生活に取り入れる際に、夜しか時間が空いていないという方は結構多いと思います。

実際、夜のランニングは暗い夜道を走るため危険がたくさんあります。そのため、朝にランニング出来る方は、夜の時間帯に走るのは避けておいた方が無難かもしれません。

しかし、夜のランニングにもメリットがあります。それは、朝のランニング時に比べ運動時に使われる交感神経が働いているため、楽に同じペースを維持できます。そのため、ペースを上げるなど負荷をかけたランニングをしたい方は夜に走る事を勧めています。

また、朝は体が目覚めていない状態ですが、夜はすでに身体的活動をしているので、運動への切り替えがスムーズにいきます。そのため、朝に比べて負荷をかけてランニングをしても、血圧の上昇を気にする必要がないため、身体的な負担は軽くなります。

私は普段、朝にランニングをする事が多いですが、仕事の都合上、1年間夜にランニングをしていました。その時に一番最初に思った事は、食前にランニングをするべきなのか食後にランニングをするべきかと言う事です。

いくら健康に良いと思ってランニングを始めても、夜にランニングする事で、晩飯を食べる時間が遅くなり、かえって不健康な生活習慣になってしまう可能性が考えられます。

また、夜は暗い道を走るため、着ているウエアによって、歩行者や車、自転車から見えにくいため、衝突の可能性が出てきます。

私も暗い道を灰色のジャンパーに下は黒いタイツの上に黒の半ズボンを履いた格好で走った事がありますが、自転車にひかれそうになり、かなり危ない思いをしました。

この記事では、夜しかランニングする時間が取れない方、朝と夜併用でランニングをしたい方、朝はどうしても起きれないし、バタバタするから夜にランニングしたいと思いの方に、夜のランニングする際の注意点として食事の取り方と必要なグッズについてお話していきます。

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食事の取り方

夕食前に走る場合

夕食前に走る場合、出来るだけ昼食を軽めに済ませてください。

昼食を軽くとっている状態で夕食前に走るれば、朝のランニング開始前と同じような状態にもってくる事が出来るため、夜に走っても脂肪燃焼効果がみられます。

走った後に夕食を食べると、食べる時間が遅くなるという問題が出てきます。よく夜の8時以降に夕食を食べない方が良いという話を聞いたことがあると思いますが、食べてすぐに寝ると、寝ている間は体は休んでいるため、食べたものがうまくエネルギーとして消費してくれないため、太りやすい体質になってしまいます。しかし、夜のランニングをしていたら夜8時より前に夕食を食べ終わる事は難しいと思います。

そこで昼飯を軽くして走ると、脂肪燃焼効果により、太りにくい体を作る事が出来るため、夕食の時間をそこまで気にする必要性がなくなります。ダイエット目的でない人は関係ないと思いでしょうが、体が重たくなると走る意欲は減るので、昼食を軽めに済ませる事は大事だと思います。

私の経験上、ランニング後の夕食は、大量に食べなければそこまで気にする必要は無いと思います。

夕食後に走る場合

夕食後に走るメリットは、夕食で食べたカロリーが脂肪になるのを防いでくれます。

一方で、夕食後のランニングは、寝るまでの時間が短くなる分だけ、眠りを浅くし、就寝時の疲労回復効果を妨げます。そのため、走る時間は30分~1時間くらいで切り上げると良いと思います。

また、夕食後に走るとなると、かなり遅い時間に始めるため、完全に真っ暗の状態で走る事になります。この後でお話しますが、夜のランニング用の装備をしっかりしなければいけません。

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グッズ

夜のランニングは、朝や日中のランニングとは全く異なります。夜のランニングの特徴として、周辺が暗くなるのと、夏は心配ないですが冬は冷え込みが一気に厳しくなります。そのため、夜にランニングするのに最低限必要なものを紹介したいと思います。

LEDライト

LEDライトは、周囲に存在を示すために効果的です。私は夜にランニングを始めた時に一番最初に購入しました。LEDライトはブレスネット感覚として手首につけたり、足首につけるもの、たすきみたいに掛けるタイプのものがあり、安全性だけでなくおしゃれとしても、LEDライトは夜にランニングする人にとって必須のアイテムと言えます。

明るめのランニングウェア

LEDライトをつけるのもそうですが、ウェア自体も光に反射するもの、明るめの色を着る事を強くお勧めしております。全体のカラーが蛍光色や白のものを選ぶと良いです。

タイツとサポーター

これは昼間のランニングでも着用するにこした事はありませんが、夜の場合、万が一怪我をしてしまって歩いて帰らなくてはいけない時に、公共の便が無くなる事も十分考えられます。さらに、LEDライトや明るめの色のウェアを着ても、朝に比べて怪我の発生が多いので、できる限りサポーターはきちんと身につけて怪我を防止するように務めると良いです。

また、冬場は特に寒さが厳しいので、タイツとサポーターを履くだけでも体感温度は変わります。

最後に

夜のランニングは、夕食を食べる時間がかなりずれこみ、生活リズムが一気に変わるためなかなか踏み出しづらさはあると思います。また、普段の仕事や家事の後に走るとなると、どうしても習慣化という部分でも難しい部分はあります。

朝のランニングも夜のランニングもどちらも一長一短あるため、どちらが正しい間違いという概念はありませんが、自分の生活リズムを合わせやすい方でおこなうのが一番だと思います。

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