マラソン

下関海響マラソン2020のエントリー情報は?前回は52分で締切。

下関海響マラソンは、毎年11月上旬に開催される本州最西端のマラソン大会で、瀬戸内海と日本海の二つの海を眺めながら走るコースが人気です。

さらに人工島や関門海峡大橋、関門海峡から九州を眺める事が出来るなど、まさに海の景観が素晴らしいコースとなっています。

この記事では、下関海響マラソン2020に出場を考えているランナー向けに、エントリー情報と過去大会の傾向についてお話していきます。

スポンサードリンク


下関海響マラソンのエントリーの実態とは?

エントリー開始時間になりますと、インターネットでは、RUNNETから申し込みをする事が出来ます。

下関海響マラソンは先着順でかなりの人気大会であるため、毎年エントリー合戦はかなり厳しいものになっています。

しかし、定員の1割は専用払込用紙からの応募となり、こちらは抽選になるため、エントリー合戦に敗れたからといって諦めるのは早いです。

下関海響マラソン2020の募集要項の発表はまだありませんので、過去大会のエントリーの実態についてお話していきます。(詳細が分かり次第、更新します)

フルマラソンの部

Web申し込み(先着順)

過去大会の応募状況を見て分かるように、ほぼ1時間以内に締め切られます。

大会 定員 応募状況
第7回(2014) 9000 応募開始から2時間12分で締切
第8回(2015) 9000 応募開始から78分で締切
第9回(2016) 9000 応募開始から56分で締切
第10回(2017) 9000 応募開始から46分で締切
第11回(2018) 9000 応募開始から84分で締切
第12回(2019) 9000 応募開始から52分で締切

そのため、毎年エントリー合戦を制する必要があります。

確実ではありませんが、少しでもエントリー合戦を制する可能性を上げる方法があり、僕もエントリー合戦が激しい大会にエントリーするときは、以下の記事を参考に実践しています。

専用払込用紙(抽選)

Web申し込みが出来なかったとしても、抽選になりますが、専用払込用紙での応募も可能です。

抽選発表は7月中旬に郵送にて発表され、当選者は振込用紙が落選者はハガキで通知されます。

過去大会の定員と抽選倍率は以下の通りです。

大会 定員 応募人数 倍率
第7回(2014) 1000 1051 全員当選
第8回(2015) 1000 1534 1.53
第9回(2016) 1000 1701 1.70
第10回(2017) 1000 1606 1.61
第11回(2018) 1000
第12回(2019) 1000

抽選倍率だけを見ますと、エントリー合戦の厳しさに比べると、さほど厳しい倍率ではありません。

2014年大会は全員当選となっています。そのため、エントリー合戦に敗れたからと言って諦めるのはあまりにも勿体無いため、下関海響マラソンを走って見たい方は、諦めずに抽選に挑む事をお勧めします。

直近2年間の倍率は不明ですが、1.5倍~1.7倍で落ち着いていると思われます。

先着順で無事にエントリー出来た方で、前泊が必要な場合は、エントリー後すぐにホテルの予約をとりましょう。

スポンサードリンク

5kmの部

5kmの部もフルマラソンと同様に、Web申し込み(先着順)と専用払込用紙(抽選)の2つの応募方法があります。定員は1000人で、先着順900人、抽選100人となります。

Web申し込み(先着順)

大会 定員 応募状況
第10回(2017) 900 応募開始から1時間47分で締切
第11回(2018) 900 応募開始から1日半で締切。

フルマラソンの部に比べると、エントリー開始時間になって、すぐ応募すれば、簡単にエントリーが出来そうです。

それでも、年ごとに応募状況が異なっているので、フルマラソンの応募と同じ気持ちでエントリーをした方が良いでしょう。

専用払込用紙(抽選)

大会 定員 応募人数 倍率
第8回(2015) 100 200 2.00
第9回(2016) 100 166 1.66
第10回(2017) 100 158 1.58

5kmの部の抽選もフルマラソンの抽選も応募倍率に大きな差はありません。

2kmの部

2kmの部もフルマラソンと同様に、Web申し込み(先着順)と専用払込用紙(抽選)の2つの応募方法があります。定員は1000人で、先着順900人、抽選100人となります。

Web申し込み(先着順)

大会 定員 応募状況
第10回(2017) 900 応募開始から58分で締切
第11回(2018) 900 応募開始から1時間42分で締切
第12回(2019) 900 応募開始から9時間33分で締切

2kmの部の抽選も比較的早く募集が締め切られますが、5kmの部に比べて早く募集が締め切られるので、2kmの部に応募される方は、エントリー開始までの準備が明暗を分けそうです。

専用払込用紙(抽選)

大会 定員 応募人数 倍率
第8回(2015) 100 129 1.29
第9回(2016) 100 159 1.59
第10回(2017) 100 140 1.40
2kmの部の抽選もフルマラソンの抽選も応募倍率に大きな差はありません。

参加費

種目 参加費
フルマラソンの部 8000円
5kmの部 4000円(中学生は1500円)
2kmの部 1000円

下関海響マラソン以外のマラソン大会について

下関海響マラソンが開催される時期は、全国各地で都市型マラソンを含め、多くのフルマラソン大会が開催されます。

そのため、下関海響マラソンと日程が近いフルマラソン大会のエントリー時期、応募方法、抽選結果発表、入金締切日などをきちんと知る事は非常に大事になってきます。

以下の記事で、詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

最後に

下関と言えばふぐが有名ですが、下関海響マラソンの完走後にはふぐ鍋(地元ではふく鍋と言います)が振舞われます。また、マラソン前後に唐戸市場やかもんワーフで新鮮な魚を食べる事が出来ます。

また、歴史が好きな方は城下町萩への観光、関門海峡大橋を渡れば福岡への観光も容易に出来ます。

そのため、かなり穴場なマラソン大会であるため、一度走って見る事をお勧めします。そして私もいつか地元のフルマラソンに参加したいと思います。

スポンサードリンク