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那覇マラソン2017の申し込みの流れと抽選結果発表について

      2017/05/11

那覇マラソンは、西日本最大級のマラソン大会として知られ、那覇市とハワイ州ホノルル市の姉妹都市締結25年を記念して、【太陽と海とジョガーの祭典】というテーマのもと、1985年に第1回大会が開催されました。

そのため、那覇マラソンは競技性の大会とは言えませんが、タイムを気にせず、純粋にマラソンを楽しむには持ってこいの大会です。

この記事では、そんな那覇マラソン2017のエントリーと締切日を中心にお話していきます。

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那覇マラソン2017の開催日は?

那覇マラソンは、今年で33回目を迎えますが、第1回、第6回大会の12月第2日曜日開催以外は、すべて12月第1日曜日に開催されております。

今年の那覇マラソン2017は、2017年12月3日開催に決定いたしました。

那覇マラソンは、12月に開催されているので、マラソンをするには最適な時期です。しかし、開催される場所が沖縄県那覇市であるため、かなり気温が高く、完走率が他のフルマラソン大会に比べて、非常に低いのが特徴です。

そのため、那覇マラソンに出場を考えているランナーは、真夏の大会という意識をもって取り組む必要があります。

過去5大会の気象条件と完走率は以下の通りです。

大会 開催日 天候 気温(℃) 湿度(%) 完走率(%)
第32回 2016年12月4日 25.9 75 53.20
第31回 2015年12月6日 23.9 86 68.69
第30回 2014年12月7日 19.1 49 74.55
第29回 2013年12月1日 20.0 45 69.59
第28回 2012年12月2日 21.0 91.5 72.56

表にすると、マラソンを走るのがいかに厳しく、完走率が低いか実感出来ると思います。

エントリー期間および定員

那覇マラソンは2014年(第30回大会)から先着方式から抽選方式に変更になりました。また、定員も25000人から現行の30000人に増えました。

この規模は、東京マラソンや大阪マラソンといった国内屈指の人気大会と肩を並べます。今年の那覇マラソン2017も30000人の募集となります。

エントリー開始時間になりますと、インターネット(RUNNETではなく、スポーツエントリーからの申し込み)、電話受付、専用振替用紙(琉球銀行、事務局受付)、ローソン沖縄、沖縄ファミリーマートでの申し込みになります。

ただし、専用振替用紙は沖縄にしかないため、県外から申し込みをされる方はスポーツエントリーもしくは電話受付からの申し込みのみとなります。

那覇マラソン2017の、エントリー期間は以下の通りです。

エントリー方法 エントリー期間
専用振込用紙(琉球銀行、事務局受付) 6月5日(月)~6月16日(金)
インターネット、沖縄ファミリーマート 6月5日(月)9時~6月23日(金)23時59分
ローソン沖縄 6月5日(月)9時~6月23日(金)23時
電話受付 6月5日(月)~6月23日(金)17時30分

エントリーには、個人でおこなうものと、グループエントリーの2つに分かれます。グループエントリーの場合は、グループとして出場出来なければ全員共倒れになります。

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倍率

那覇マラソンは2014年からエントリー者が続出して抽選方式に変更になりましたが、抽選方式変更後の倍率はどのくらいでしょうか。

大会 開催日 定員(人) エントリー(人) 倍率 2次募集
第32回 2016年12月4日 30000 36155 1.21 無し
第31回 2015年12月6日 30000 43038 1.43 無し
第30回 2014年12月7日 30000 39377 1.31 5000人追加

那覇マラソンは抽選と言えども、倍率はそこまで高くありません。そのため、なかなか沖縄に行く機会のない方でも、マラソンを通じて沖縄に行くのもあるだと思います。

倍率は第2回と同じ1.3倍あたりになるのではと予想しております。

参加費

那覇マラソン2017の抽選結果は8月8日(火)に発表され、那覇マラソン2016では抽選結果発表から2週間以内に参加費を振り込む必要がありました

参加費は、一般6500円、18歳以下(高校生)or65歳以上5000円となり、前回大会と変わりません。

最後に

那覇マラソンは、地理的に非常に行きづらい場所で開催されています。それでも、毎年30000人近くの方が参加しているため、非常に人気の大会となっています。

那覇マラソンのモットーは楽しむ事なので、沖縄に来てマラソンをして観光して、沖縄料理を食べるという旅行感覚で参加してみてはいかがでしょうか。

その他フルマラソン大会については知りたい方はこちら

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