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第36回指宿菜の花マラソンにエントリーと大会情報について

      2017/05/15

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この時期は、今冬から来春にかけて行なわれるフルマラソンのエントリーラッシュが続きます。

今回お勧めするフルマラソン大会は、毎年1月の第2日曜日鹿児島県指宿市で開催される「指宿菜の花マラソン」です。

指宿菜の花マラソンは日本国内で開催されていますフルマラソンのうち、一年で最も早く開催される大会で、今年で36回目を迎えて伝統ある大会です。

私も2014年に第33回大会に出場しまして、人生で初めてフルマラソン挑戦した大会とありまして、思い入れも深く、第34回以降は個人的な都合で参加が出来ていませんが、またいずれは再チャレンジをしてみようと思っている所です。

この記事では、第36回大会についての詳細と過去に参加した経験談を中心にお話していきたいと思います。

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大会概要

第36回大会情報は以下のようになります。基本的に毎年ほぼ同じ内容で大きく変わる事はほとんどありません。

開催日時:2017年1月8日(日) 毎年1月の第2日曜日

開催場所:鹿児島県指宿市

参加人数:約20000人(基本的に定員による途中でエントリー打ち切りは無い)

参加費:5000円

エントリー開始:2016年10月1日(土)

エントリー締切:【郵便振込】2016年10月31日(月)
        【インターネット】2016年11月30日(水)

大会受付:[2017年1月7日(土)]午後2:00~5:30(総合体育館)
     [2017年1月8日(日)]午前6:30~8:00(総合体育館)

スタート:2017年1月8日(日)  午前9:00

制限時間:8時間

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指宿菜の花マラソンの魅力とは

指宿マラソンは制限時間が8時間と東京マラソンや大阪マラソンなど都市型マラソンの制限時間7時間よりも長いため、初心者にとってかなり良心的な大会です。

しかも、エイドは鹿児島名物がずらりと並んでいるため、私もつい色んな物を食べまくってしまいました。

そのため、記録狙いの大会よりは、お祭り気分で大会の名前にもあります、菜の花を眺めながら楽しく走る事をコンセプトにしているように感じました。

記録狙いの方は、ゴール後に自分の順位を見たらびっくりすると思います。

私も初マラソンで4時間13分52秒の記録を出しましたが、順位が19550人中2110位でした。

一般的なマラソン大会ではまず出ない順位にびっくりしたのを覚えています。

それと何と言いましても参加費が安すぎます。

これだけのおもてなしで、しかもフルマラソンで5000円は他のフルマラソン大会ではなかなか無いと思います。

指宿菜の花マラソンの欠点

指宿菜の花マラソンは初心者にとって良心的と言いましたが、実はコースは高低差があり、アップダウンが多いため、コースだけ見ますと結構厳しいです。

制限時間8時間という部分が大きく注目されますが、完走は怪我やアクシデントさえなければ充分に出来ますが、意外とタイムが出にくい大会と言えます。

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また、大会の特性からお祭り大会であるため、特にエイドで立ち止まる人が続出して、給水がスムーズに取れないうえ、リズムを崩されやすい大会でした。エイドが充実しすぎるが上の出来事なので、長所でもあり短所でもありという部分で難しい問題なのかもしれません。

実際のコースは以下の動画をご覧下さい。動画は2013年時に撮影されたものですが、第36回大会とコースは一緒です。

私の大会当時のスケジュールを公開

大会経験者に勝るものは無しという事で、2014年に参加した時の行動について公開したいと思います。

私は大阪在住(大会当日も)であるため、特に関西からの参加を検討される方はかなり参考になると思います。

2014年1月10日(金)

大阪(なんば)(20:05)→高速バス(鹿児島中央駅行き)

2014年1月11日(土) 大会前日

鹿児島中央駅(8:30)→昼食(鹿児島中央駅グルメ横丁)

鹿児島中央駅(10:47)→JR枕崎線普通→指宿駅(12:03)

指宿駅(12:50)→徒歩(約3km)39km以降コース上→指宿総合体育館(13:40)

スタートゴール会場確認(13:00~)→前日受付(14:00)→徒歩(約3km)→指宿駅(15:00)

指宿駅(15:53)→JR枕崎線普通→鹿児島中央駅(17:10)

夕食(鹿児島中央駅グルメ横丁)→ホテル宿泊

2014年1月12日(日) 大会当日

朝食(4:15)(前日購入したおにぎり、バナナなど)→ホテルチェックアウト(4:50)

鹿児島中央駅(5:04)→JR枕崎線普通→指宿駅(6:17)

指宿駅→シャトルバス→菜の花館(6:35)

第33回指宿菜の花マラソン

シャトルバス→指宿駅

指宿駅(15:53)→JR枕崎線普通→鹿児島中央駅(17:40)

夕食(鹿児島中央駅グルメ横丁)

鹿児島中央駅(19:35)→高速バス(大阪なんば行き)→大阪(なんば)

大会前後の行動に関する総括

私は、交通費を安く抑えたいがために高速バスで鹿児島に行きましたが、大会後に考えて見ますと、新幹線を利用して鹿児島中央駅に行くのが結果的に値段以上に疲労困憊にならずに済むと思います。

指宿駅は鹿児島中央駅から1時間以上かかりますが、2万人近く参加する規模が大きいマラソン大会であるため、指宿市内に泊まるのは至難の技だと個人的に思います。

私は、鹿児島中央駅に宿泊して、当日は鹿児島中央駅から指宿駅に向かいましたが、多くのランナーが鹿児島中央駅から乗車していたので、鹿児島中央駅周辺のホテルに泊まっても全く問題ありません。

しかし、電車内は臨時列車が出るとは言え、かなりきつきつで1時間近く満員電車の状態になるためそこら辺の覚悟は必要です。

そのため、鹿児島中央駅から大会会場へ直行バスも出ているため、事前予約すれば、直行バスで快適に会場まで行く事が出来るため、出場を決めたら直ぐに直行バスの予約を取るのがベストです。

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