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京都マラソン2018のエントリー情報と過去の抽選倍率とは?

      2017/07/12

京都マラソンは、2012年に第1回が開催されてから今年で7回目を迎え、京都の一大イベントと言われるぐらいの盛り上がりを見せております。

京都マラソンの特徴は京都の風情を味わえるコースだけでなく、日本でここだけしかないペア駅伝という種目があります。

この記事では、京都マラソン2018のエントリー情報を中心にお話していきます。

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京都マラソン2018の開催日は?

京都マラソンは、2012年に第1回大会が開催され、2013年までは3月第2日曜日に開催されていましたが、2014年以降は、2月第3日曜日に開催されております。2018年大会も2月第3日曜日の2月18日(日)に開催されます。

[随時更新]開催日が近い主なマラソン大会とは(関西・北陸・東海・関東・四国)

京都マラソンが開催される2月は、全国各地で都市型マラソンを含め、多くのフルマラソン大会が開催されます。そのため、姫路城マラソンと日程が近いフルマラソン大会のエントリー時期、応募方法、抽選結果発表、入金締切日などをきちんと知る事は非常に大事になってきます。

以下に、京都マラソンと日程が近い、関西、北陸、東海、関東、四国地域を中心に主なフルマラソン大会(一般の部申し込み)のエントリー概要をまとめました。(赤字は2017年データ)

大会名 場所 開催日 申込開始 申込締切 応募 抽選発表 入金締切

その他フルマラソン大会については知りたい方はこちら

マラソンにエントリーするためのコツと2017年度日程

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エントリー期間および定員

今年の募集人数は前回(2017年)大会と同様に、フルマラソン16000人ペア駅伝200組400人になります。

この大会のエントリーは、どちらの種目ともインターネット(RUNNNET)からの申し込みと専用用紙での申し込みになります。

エントリー期間は前回(2017年)大会より、インターネット(RUNNNET)は9日間延長されて7月20日(水)~8月31日(木)、専用振替用紙の申し込みは5日間延長されて7月20日(水)~8月17日(木)となります。

フルマラソンの部もペア駅伝の部も、定員を超えた場合は抽選になります。

京都市民枠

フルマラソンは2014年から、ペア駅伝は2017年から京都市民枠が設けられております。

この枠での申し込み条件と、定員は以下の通りです。

大会 フルマラソンの部対象ランナー 定員(人)
2014 申し込み時の住所が京都市、グループエントリーは全員住所が京都市 1000
2015 申し込み時の住所が京都市、グループエントリーは全員住所が京都市 1000
2016 申し込み時の住所が京都市、グループエントリーは全員住所が京都市 1000
2017 申し込み時の住所が京都市、グループエントリーは全員住所が京都市 1100
2018 申し込み時の住所が京都市、グループエントリーは全員住所が京都市 1100
大会 ペア駅伝の部対象ランナー 定員
2017 ペア2人が同じ区民 50組100人
2018 ペア2人が同じ市民 50組100人

今年はペア駅伝の条件が緩和され、前回大会は同じ区民の組み合わせでないと先行抽選の対象になりませんでしたが、今年は京都市民であれば問題なしとの事です。

この枠は、特別な手続きが必要無く、条件に当てはまるランナーは先行してこの枠で自動抽選となり、落選した場合はその他の抽選に移行します。

そのため、京都市民のランナーは、当選確率が京都市民以外のランナーに比べて2倍3倍と高くなります。

ふるさと納税枠(旧サポートランナー)先着順

京都市スポーツ振興基金に参加費とは別に10万円以上(ペア駅伝は20万円以上)の寄付をした場合、先着順で京都マラソンの出走権を手に入れる事が出来ます。2016年大会まではサポートランナーという枠で募集していましたが、前回大会よりふるさと納税枠という名称になりました。

フルマラソンの部 ペア駅伝の部
2017 480人 10組20人
2018 580人 10組20人

今回は、フルマラソンの部で100人増員して580人の募集となります。ふるさと納税枠は前回大会は、2016年11月25日(金)まで応募をしていたので、それ以外の枠で落選して、どうしても京都マラソンを走りたいと考えている方は、一度検討しても良いかもしれません。

連続落選枠

2017年から新設された枠で、直近3年間で連続して京都マラソンに落選したランナーの場合、自動抽選でこの枠での抽選がおこなわれます。この枠で落選した場合は、その他の枠や全体の枠で再度抽選がおこなわれます。

なお、この枠はペア駅伝には適応しないため注意が必要です。

大会 条件 定員(人)
2017 2014年.2015年.2016年の京都マラソンにエントリーして落選 500
2018 2015年.2016年.2017年の京都マラソンにエントリーして落選 500

サブ3.5、サブ4応援枠

この枠は2017年に新設され、日頃からトレーニングを積み、サブ3.5またはサブ4を狙うランナーのために、優先で抽選を行います。

エントリー時に以下の条件を満たした記録を証明する完走証をコピーして、大会事務局に郵送する必要があります。

ただし、男性ランナーはサブ3.5のみ適応されるので注意が必要です。

大会 性別 条件 定員(人)
2017 男性ランナー 2014年1月~2016年8月で出した3時間45分以内の記録証コピー(ネットタイム可) 500
女性ランナー 2014年1月~2016年8月で出した4時間15分以内の記録証コピー(ネットタイム可)
2018 男性ランナー 2015年1月~2017年8月で出した3時間45分以内の記録証コピー(ネットタイム可) 500
女性ランナー 2015年1月~2017年8月で出した4時間15分以内の記録証コピー(ネットタイム可)

この枠は、男性ランナーでサブ3.5を女性ランナーでサブ4をすでに達成したランナーもエントリーする事が出来ます。

落選したランナーは、再度、その他の枠及び全体抽選の対象になります。

 ボランティア経験者枠

2017大会でボランティアをされた方をマラソンの部において100名を優先的に抽選します。

この枠では手続きは不要で、この枠で落選した場合は、再度、その他の枠及び全体抽選の対象になります。

東日本大震災復興支援枠

引き続き「東日本大震災復興支援」をコンセプトに掲げ、東日本大震災被災者の方を対象に無料枠として、マラソン200名、ペア駅伝30組60人を招待します。

倍率

フルマラソンの部の過去の倍率は以下の通りです。

大会 倍率 応募人数 定員 備考
第5回(2016) 4.3 65242 15220 定員は15900人から先着順のサポートランナー枠と震災枠を除いた数値
3.1 7372 市民枠のみ当てはまるランナー
3.2 477 ボランティア経験者のみ当てはまるランナー
2.5 414 市民枠とボランティ経験者があるランナー
4.5 64142 14120 一般抽選(他枠落選を含む)
3.82 58478 15320 定員は16000人から先着順のふるさと納税枠と震災枠を除いた数値
第6回(2017) 2.9 3369 連続抽選者に当てはまるランナー(他枠重複含む)
2.6 2602 サブ3.5・4応援に当てはまるランナー(他枠重複含む)
2.8 7063 京都市民に当てはまるランナー(他枠重複含む)
2.4 400 ボランティア経験者含むランナー8他な
4.3 56478 13120 一般抽選(他枠落選を含む)

2017年度は枠が増えた影響もあり、二重での抽選する機会も多くなり、各々の枠の倍率は少し下がりました。

しかし、どの枠にも当てはまらず、一般抽選になってしまうと倍率は4.5倍前後で毎年この水準は変わらない傾向です。

そのため、京都マラソンを走るには、いかに枠を有効活用出来るかが勝負のカギを握るのではないでしょうか。

次にペア駅伝の倍率です。

大会 倍率 エントリー数 定員
2016年 9.0倍 725組1450人 80組160人
2017年 5.68倍 716組1432人 126組252人

抽選結果および参加費

京都マラソン2018の抽選結果発表は、9月下旬頃、ランネットにて発表される見込みです。(2017年大会は9月29日でした)

京都マラソン2018の参加費は、ここ数年変わっていないため、今大会も以下の参加費が予想されます。

 部門 参加費
フルマラソン(42.195km) 12000円(通常)
 15000円(海外からの申し込み)
ペア駅伝 20000円(1組2人)
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